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和食器について

和食器の「陶器」は土を素材にした器で、石を砕いた粉を素材とした「磁器」とは異なります。


磁器は目が細かい為、吸水性が少なく汁物などが染み込まないのでお手入れはが簡単ですが、


陶器は粘土素材なので磁器と比べると目が粗く、吸水性があるので使用する前に水分を含ませる


手間がかかったり、最初のうちは水分が浸み出たりするものもあります。


しかし、作家さんの陶器は料理が盛られたときに美味しそうで美しく見えるように、ただの食器


としてでなく、「芸術」を表現した作品として創られています。


「芸術」を表現する為、土をあえて荒くて柔らかいものを使用して風合いや美しい焼き色をだすことも


あります。

一つ一つ歪みや色合いが異なり、食器としては脆く欠けやすいものもあるので丁寧な扱い方が


求められる陶器ですが、自分だけの器を育てるという楽しみをご体験頂ければ幸いです。

陶器の取り扱い方法

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陶器によって底の部分にざらつきを感じるものがあります。テーブルや食器棚を傷つける


恐れがありますので、気になる方はサンドペーパーなどで擦ってからお使いください。


⇔鼠を盛り付ける前に


料理を盛り付ける前にしばらく水に浸けてください。こうすることで、目止め効果や汚れや


匂いを防止できます。


※オーブン、電子レンジのご使用は器を傷つける原因となりますのでお控えください。

洗い方


ご使用後はなるべく早めに洗って乾燥させてください。そのままにしておくと汚れが落ちにくく


なり、シミのなどの原因になることがあります。

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洗浄後はよく乾燥させてから保管してください。


湿気が残った状態で長期間保管するとカビや匂いの原因になりますのでご注意ください。

目止め処理

一般的に陶器は吸水性が高い為にそのままお使いになるとシミや匂いの原因になったり、

陶器によっては稀に水漏れする場合があります。このような場合の対処法として「目止め処理」

をご使用前にして頂くと、陶器の土の粗い目が詰まり、水漏れの防止になります。

<目止め処理の方法>

器が入る大きさの鍋に器が浸るぐらいに「水と片栗粉を一握り程」をいれ、火にかけ

20分〜30分弱火で煮沸してください。

煮沸が終わったらそのまま冷ましてきれいに洗い、しっかり乾燥させてください。

<簡単な目止め処理>

器の中に片栗粉(※コーヒーカップならスプーン1〜2杯ぐらい)を入れ、少量の水で溶きます。そこに

90℃くらいのお湯をかき混ぜながら少しずつ注いでください。

2時間くらい経ったらきれいに洗ってよく乾燥させてください。

※1回の目止め処理で水漏れが止まらない場合はこの作業を数回繰り返してください。

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